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「笛の盆」は、野田城の戦いにまつわる笛の名手「村松芳休」の笛の音に武田信玄が聞き惚れているところを鉄砲でうたれたという歴史にちなんで名付けられました。
信長・家康の連合軍と武田軍が東三河の覇権を競った地、長篠城・設楽ケ原の激戦地から野田城までの伊那街道を舞台に、夏の夜「あんどん」の灯りの中を「しの笛」の音にあわせ「浴衣姿にすげ傘」の装いで、その伊那街道を踊り通すことを目指します。
この催しを、内外にはば広く発信し、新城に「にぎわい」を取り戻したいと願つて「笛の盆」実行委員会を立ち上げました。笛・踊りは準備中にて今年度は有りませんが、3年後の実施を予定しております。
「あんどん」を照らして、その雰囲気を味わって見ませんか。ご家族・友人・知人お誘い合わせてお出かけ下さい。
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